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【2008/12/03 14:50】 | | page top↑

 
Ritzでパーティー?
本を読むときに、現代小説で特にChick Lit的なものだったら
アメリカものよりは絶対イギリスものを読んでしまいます。
なぜなら、単純に話に出てくるお店だったり地名だったり、
お菓子の名前やTV番組なんかがわかるから、読んでて実感できる。
アメリカものだと、「ふーん、こういうものがはやっているのかあ」
って新発見だけど、体験してないからいまいちぴんと来ない。

昨日読み終わったのは、「A Friend of the Family」。このヒトの作品は、全部読んでるけど、あっさりしてておもしろいです。これは、恋愛ものではなくて、家族もの。3人兄弟がそれぞれみんな別の理由で
悩んでいたりするんだけど、とても考えさせられました。。。

よかったのが、絶対にありえないだろうけど、両親が結婚40周年で、
お父さんがあのリッツホテルのスイートでパーティーをしようと
いいだし、家族みんなを集めるんだけど、お母さんは当日何も
知らないで部屋にやってきます。

みんなが「Surprise!」といって、お母さんは目を丸くして
「Oh My GOD!!!!」となるわけ。小説なのはわかってるけど、
お父さんのスピーチも最高で、かなり感激。うるうる。。。
やっぱり家族っていいものだねえ、、、と気持ちよく読み終わり
zzz・・・



テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学

【2006/01/24 23:17】 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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